御朱印
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ごしゅいん
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〇本尊 釈迦如来 (本堂)

如来像は室町期、台座は江戸期、光背は平成に修復された御本尊。

〇千手観音 (薬師堂)

伊豆中道観音霊場十二番 千手観音

 



 

山木薬師如来 (薬師堂)

頼朝に挙兵を促した文覚上人が香山寺開基兼隆公の室(妻)に送ったものとされる薬師像は、かつて、香山寺末寺の宝寿寺の御本尊となっておりました。やがて宝寿寺は廃寺となり、墓地を残すのみとなりました。
嘉永六年(一八六〇)山木の大火により香山寺本堂に安置されていた釈迦如来像は火傷(損傷)を負いながらも持ち出され、薬師如来の身代わり像として(里人に不可欠な病気平癒や無病息災を断する)再開眼され祀られることなりました。
平成に入り、薬師如来像は本来の釈迦如来として香山寺御本尊に遷座再開眼され、新たに現在の薬師如来像が開眼されました。
いにしえより、真言(ご利益をいただく言葉)が唱えられ、現世利益の仏様として、ご縁ある方々をお守りいただいております。
 


 
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